プロフィール概要
日本で10年以上にわたり写真撮影を経験
カナダで10年間、年商100万ドル以上の事業を経営
MBA(デジタル・テクノロジー・トランスフォーメーション専攻)取得
ブランド向けコンテンツ制作・クリエイティブコミュニティ運営会社「TEKUMI株式会社」代表
ライティングやモデルとの撮影をテーマにしたスタジオワークショップを毎月開催
東京最大級のクリエイターコミュニティ「Tokyo Creatives Meetup」を毎週運営
日本全国28都道府県を訪問(まだまだ更新中)
上品とは言えないくらい寿司が食べられます 🍣
私のストーリー
カナダ・ブリティッシュコロンビア州バンクーバーでトルコ人の両親のもとに生まれ育ち、その後の人生の多くをケベック州モントリオールで過ごしました。移民家庭で育ち、西部と東部という文化的にも大きく異なるカナダの両方で暮らした経験は、私の価値観や世界の見方に大きな影響を与えています。
子どもの頃は『Popular Photography』という雑誌を集めては読み、いつか Canon EOS Rebel を手に入れることを夢見ていました。(Andre Agassi の広告は今でもよく覚えています。)「どんな写真を撮ろうか」と想像を膨らませる時間が大好きでした。今思えば、写真はずっと私の人生のどこかで待っていてくれた存在だったのかもしれません。ただ、そのタイミングはもう少し先でした。
数年後、私の興味は音楽へと移ります。20代前半にはバンクーバーでDJとしてクラブやレイブイベントに出演し、その経験がきっかけとなりデジタルミュージックとオーディオエンジニアリングを学びました。
卒業後にモントリオールへ移り住むと、今度はまったく異なるクリエイティブな世界であるファッション業界へ飛び込みました。さらにファッションマーケティングを学び、その後2011年に Stylepool Distribution を設立。北米市場において複数のファッションブランドの輸入・販売・マーケティングを手掛け、Urban Outfitters、Forever21、Hudson's Bay、Ron Herman、LA Rag をはじめ、多くの企業と長年にわたり取引を行いました。
2015年、私は長年の夢だった日本への旅を実現しました。そしてこの旅が、写真への情熱を再び呼び覚ます大きな転機となりました。それ以来、毎年何か月も日本で過ごし、この魅力あふれる国の街並みや人々を撮り続けています。世界有数のストリートフォトグラフィーの舞台とも言われる日本で、自分だけの視点とスタイルを模索しながら作品を作り続けてきました。
2020年には、ストリートフォトグラフィーで培った感覚をポートレート撮影へ取り入れ始め、環境と人物が一体となった、より物語性のある作品づくりへと活動の幅を広げました。
そして2020年後半。世界中が国境閉鎖の中にあった時期に、今振り返れば少し無謀とも思える決断をしました。会社を売却し、日本へ移住したのです。同時にMBA(デジタル・ビジネストランスフォーメーション)を修了し、新たに TEKUMI株式会社 を設立しました。
現在は東京を拠点に、国内外のブランドや企業向けのコンテンツ制作、フリーランスフォトグラファーとしての活動、そして東京のクリエイターたちがつながるコミュニティづくりにも力を注いでいます。
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